温故知新の食文化創造企業

※ 飲食店の重大事・・・ それは「撤退時!!」

お店を造るのは当初夢もあり、多くの出店は非常に簡単に行われてしまいます。
しかし、実際の飲食業は 『製造業・物販業・サービス業』であり、他の小売店などに比べ出店費用が高いうえ、『撤退時』には現状復帰義務・廃棄処分など、退店費用にも非常に多くの経費がかかります。
この現実を出来るだけ回避するには・・・

我々DC本部はその問題に正面から取り組み、可能な限りの提案を考えて参ります!!

1: DC本部は、その為に業態数を増やします !!

業態を増やす理由について :

お店に合ったリニューアルを検討する上で欠かせないのが業態の種類です。
カウンターとテーブル2組で15坪、厨房10坪にホール25坪でテーブル席60席など、お店には決まったパターンが多くあり、また立地に関しても同じく、駅前立地、集積立地、ロードサイドなどといった具合に、厨房機器を少々変更し、看板を変えただけで新業態の導入が可能な事が多々あります。
お店の場所が決まっている以上、好きな業態をしてはいけませんし、その条件に合う業態、望まれた業態をするのが鉄則です。
そういった意味で、我々は今進めている小型・中型店に特化して業態開発に取り組んでおります。

2: 退店、売却、M&A に対し、全力で対策を講じます !!

お店を閉められる原因は様々ですが各々の状況に合わせて :

・売上げ不調ではなく 継承者や従業員不足で閉店を余儀なくされておられる場合、従業員の派遣、業務委託先の紹介、売上げ利益の先取り契約による売却や、店舗価値に看板(のれん)も含めた適正な価値と価格での売却、また従業員を含めた企業買収・継承(M&A)など、DC全国ネットを活用して行う事が可能です。

・売上げ低迷が原因であっても、店舗の価値を適正に評価、看板に歴史がある場合はその価値も含め商談先をお探しします。
※ 内密に進めたい場合は秘密を厳守した活動、方法で進めさせて頂きます。
また、気になる従業員の方達の進路・紹介先についての御相談も受けさせて頂きます。