温故知新の食文化創造企業

DC・FC比較表

DCへの加盟

FCへの加盟

店舗名

自由 「ブランドの活用も可能」 加盟チェーン名を使用

メニュー内容

独自メニューの導入が可能 独自メニューの導入が不可能

販促活動

独自キャンペーンが可能 独自キャンペーンが不可能

ロイヤリティ

なし
(例) 月600万円売で 5% の場合、6年で 2160万円を必要な予算に使えます。 又運営上の様々なお困事サポートはオプションにて実施

月売上の3~5%

店舗設計

基本自由 「本部サポート有」 本部指定業者による設計

店舗施工

基本自由 「全国の本部協力業者を活用可能」 ほとんどが本部指定業者による施工

備品関係

基本自由 「ライセンスにより一部商品の指定有」 指定品を強制購入

食材仕入

メイン(特殊、独自)指定商品の一部を除き自由
(既存業者の活用も可能)
指定業者により指定食材を購入

開店後指導

ご要望により本部の直接指導、
状況により専門家の紹介・情報資料の提示と随時サポート実施

・月1回程度のSVによる定期巡回
・インスペクション中心の指導

その他

・本部によるマニュアルは有
・繁盛の為の独自サービスが可能
・その他各種コンテンツは任意

・経営は自己責任

・各種コンテンツは強制
・画一的な店舗運営(変更不可)
・マニュアル型サービスの強制
経営は自己責任

  

FC・DC加盟のメリットと加盟者責任

※ DC・FC 等のチェーン店システムに加盟するメリットとは・・・

チェーン店に加盟する事により、他で成功したノウハウや独占技術を導入でき、独自で試行錯誤して作り上げるよりも時間や経費の削減になります。

ちなみに、成功事例や独占技術の導入は加盟金で取得し、成功を継続するためのノウハウは、FC本部には毎月のロイヤリティーを支払う事で取得。

DC本部は加盟店が必要な時に、システム料・教育費・販促費を支払う事で充実したサポートを手に入れれるわけです。

またDC の各ライセンスにはそれぞれに特徴があり、お持ちの物件に一番適正な業態となるように様々な御提案をさせて頂けることで、他のチェーン本部に比べ格段に成功確率を上げる事が可能です。

※ 注意して頂きたい加盟者責任とは・・・

たとえどんなに信頼がおけそうなFC本部であったとしても、加盟店に 『 最終の経営者責任 』 がある事はDCもFC もどちらも同じです。

さらに、加盟店が赤字の様な経営状況であっても、FCスタイルでは確実にロイヤリティーを徴収してゆきます。

DC は強制的徴収のロイヤリティーは無く、必要と思われる場合にのみ本部へのサポートを要求することができ、通常のFCロイヤリティーを支払う事を思えば、押し付けではなく本当に必要と思う事柄を外部の専門家にお願いしたり、便利なシステム、本やセミナーを活用する事も充分に可能です。
(※ご注意 海外から導入したライセンスや伝統店ライセンスなどブランド価値がある場合に看板料がかかる事があります。)

 DC 加盟希望者が物件をお持ちでない場合は、空き店舗の情報を当社の全国ネットワークを駆使しご紹介させて頂きますが、ただ誰もが欲しい人気物件を押さえれる確立は非常に低く、かなりの時間を要しますので、DC本部は物件取得の責任をお持ちする事はできません。

また、開業資金に関しましてはあらゆる調達手段が御座いますのでご紹介させて頂きますが、ご自身で申請頂きます。(DCは基本的に、物件と資金は自己調達が基本です。)

 

Point.1: ロイヤリティーはありません !!
Point.2: 加盟者が望む方法で本部との取引ができるように努めます。
Point.3: 本部は高度な専門家集団として常にネットワークと情報交換し、加盟店支援に努めます。