温故知新の食文化創造企業

ピッツァイヨーラ育成研修

ここ数年、ようやく本格的なピッツァ専用薪窯を導入しているイタリア料理店やカフェレストランが
増えてきましたが、その扱い難さと熟練が必要との理由で、現在でもまだまだガスや電気の
ピッツァ窯のお店が主流です。
しかし、専用の薪窯を設置し、熟練したピッツァ職人が作る、本格ナポリピッツァメニューを導入
すれば、お店の魅力は確実にアップすること間違いなしです!
・・・・・集客力                      
現状の店舗(又はこれから開業予定の店舗)に本格ナポリピッツァメニューを導入することでお客様の店舗選択の際のモチベーションへと繋がり、集客力がアップします!
・・・・・客単価
オープンキッチンスタイルの厨房設計にすることで、客席からピッツァが焼き上がる様子が見え、そのライブ感により、オーダーが通りやすくなり客単価アップに繋がります!

・・・・・利益率

ピッツァの平均原価率は20%前後であり、フードオーダー全体に対するピッツァオーダーの比率が高まれば、全体的な食材原価率を下げる効果が生まれ、利益率が向上します!

短期間で本格ピッツァ職人の技術を習得できる、フードプランニングの『ピッツァイヨーラ育成研修』でレベルアップ!ピッツァ生地の配合や成形工程・薪窯の扱い方焼きの技術・・・などが、わずか21日間の研修で身に付きます。

    

ピッツァイヨーラとは

本格ピッツァ職人『ピッツァイヨーラ』の技術とは?

400~500度の高温で一気に焼き上げるピッツァは、熟練の技術と知識が必要だと言われています。要するに「高温であればほっといてもピッツァが上手に焼ける」と言うわけではないのです。
ピッツァを上手に焼くためには、薪の管理と扱いに始まり、ドーム型構造で炉床から天辺で、温度差が自然に発生するピッツァ窯内の、どの場所でどのくらい焼けばベストな「焼き加減」になるのかを、完璧に把握できていなければなりません。
それがピッツァのプロ、「ピッツァイヨーラ」の技術なのです。

ピッツァイヨーラ育成研修内容・その他オプション
■研修期間 1日/8hで21日間(※OFF日含む)
■研修内容 1日目              ピッツァの歴史・地域ごとの違い・種類。薪窯の原理・特徴等を講習。
2~5日目         ピッツァ生地の配合・ミキシング・成形・トッピング。
6~10日目       薪窯の取り扱い・焼き上げ・火の調整・メンテナンス。
11~20日目     弊社トレーニング店舗にて現場実習。
21日目            研修終了検定(最終日のみ約4時間の予定)
■費  用 1名/500,000円(※宿泊費・交通費等は別途実費が必要です。)
■その他オプション
※薪釜ピッツェリア出店 (プチライセンス)の立上げサポートプラン⇒200万円
(オープン企画・メニューコンサルティング・運営企画等。※ピッツァイヨーラ研修含む)
※本格ピッツァ薪窯の販売も承ります⇒250万~400万円
(設置場所条件や材質・化粧・構造によって変動します)